Ocher
Posted at 2005/06/24 (Fri) 01:32 +09:00 in Weblog
The FIFA Confederations Cup Japan vs Brasil。久々に見てて燃えました。大健闘したものの、残念ながら準決勝に駒をすすめられなかった我がZICO Japan。さて、このゲームを振り返ってみると。。。
目を見張ったのはNAKATAのキャプテンシー。一時は中田不要説も流れていたけど、やはりここ一番の大勝負では格の違いを見せてくれました。世界に通用すると確信が持てたものは、中田そのもの、俊輔の飛び道具、大黒の嗅覚、福西のボランチでした。
さて、そこで気になるのがZICO采配。明らかにコンディションの悪い小笠原をなぜ先発起用したのか?SANTOSは最後までピッチにいる価値=パフォーマンスがあったのか?中田浩二の投入意図は?大黒は何点たたき出せば先発起用させるのか?
誰の目に見てもあきらかであったように、小笠原とSANTOSはまったくゲームに乗りきれていなかった。小笠原に至っては発熱していたというではないか。コンディションやパフォーマンスに限らず、ほぼ固定のメンバーで戦おうとする姿勢がよくわからない。まさか今後も代表メンバーを固定したまたWorld Cupを迎えるの??
加地とSANTONSのバックアップ要員(三浦淳はほぼ飼い殺し)、中沢が欠場した場合の高さ対策要員(松田~)。ここは絶対に必要です。
ではでは、勝手なメンバー登録してみます。
- GK
- DF
- 加地
- 中沢
- 松田
- 田中誠
- 宮本
- SANTOS
- 三浦淳
- 石川
*ウインガー急募!誰か育って欲しい。
- MF
- 中田英
- 福西
- 中村
- 長谷部
*日本のKAKA
- 小野
- 稲本
- 今野
*かなり好みのプレーヤー
- FW
- 久保
*復活求む!
- 柳沢
- 高原
- エメルソン
*帰化申請中。しかし音沙汰無いのでやはり無理なのか。。。もう2年ほどになるが。。。通常は1年から1年半で処理が済むということなのに。
- 大黒
Posted at 2005/06/16 (Thu) 01:08 +09:00 in Web Designing
マクロメディア集中ゼミ行って来ました(6/15 パシフィコ横浜)。C3セッションにて「Contributeカスタマイズ大全、あなたはここまで作りこめるか?」を聴講。プレゼンターはキノトロープ高松氏。
Web制作最大手キノトロープでは、クライアントにWeb更新CMSを提案する際、以下の点を必ず確認するようです。
- どのくらい更新されるのか?
- コンテンツはどこにあるのか?どのように管理されているリソースか?
- どのような扱いか?
- 誰が更新するのか?
- 更新コンテンツは誰がつくるのか?
- 更新担当のリテラシーは?
クライアントとは言えど、「CMSを導入したい」と望む前に、まずコンテンツを扱う情報整理を求めることろが、さすが最大手だなぁと感じました。
さて、更新コンテンツがあまり多階層に渡らない場合には、やはり導入がしやすく、Dreamweaverとの親和性の高いCMSであるContributeが最有力候補となります。そこでContribute導入の提案をするキノトロープの制作ポリシーはいかに?
キーワードとなるのはTEMS。 疲れたので続きは明日。。。。
Posted at 2005/06/15 (Wed) 18:02 +09:00 in CSS
マクロメディア集中ゼミ行って来ました(6/15 パシフィコ横浜)。C2セッションにて「CSS完全攻略!!!3ブラウザ対応のWebサイトのつくり方」を聴講。日本におけるCSS提唱オピニオン・リーダーの一人、アンカーテクノロジー神森氏がプレゼンター。
いやぁー内容濃かったですね。あまりにスピーディーでちょっと置いてかれそうなところもありました。実際の内容はセッション題とはやや趣向が異なり、どちらかというとDreamweaverでのCSS Tipsみたいなノリでした。ま、Macromedia主催なので。その中で、超高速フルCSSサイト構築法が紹介されていました。(*勝手に命名)
- 作り方大公開(らしい)
- 画面デザインを領域に分け、名前を決めておく。
- 見出しレベルを確認。
- Dreamweaverへテキストをひたすらコピペし、まず段落<P>を作成しまくる。
- 見出し付けを行う。
- メニュー項目のリスト化。
- DIVで各領域を確定。
- 上から順にCSSを定義。(ソースの出現順に。)
順を追って簡単に説明。
- 画面デザインを領域に分け、名前を決めておく。
#Header、#Contentbody、#Layoutbody、#localnavi、#Footerなど、まずは領域に名前をつけ、各々の領域にはIDを振ることを想定しておく。
- 見出しレベルを確認。
Web上のリソースは大半がテキスト。このテキストはそもそも第三者が読むことを想定した(された)文章である以上、構造化されていなければならない。
と、まずはリソース文書が構造化されていることを前提とする(外注・内注問わず、発注者側の問題であるが...)が、実際の見出しレベルを把握する。
- Dreamweaverへテキストをひたすらコピペし、まず段落<P>を作成しまくる。
作業はデザインビューで行う。なぜなら、テキスト貼り付け&EnterでひたすらBOX要素<P>が作られていくからだ。コードビューへコピペをすると、後で段落のマークアップをする手間が発生してしまう。この段階では見出し要素やメニュー項目などの区別は気にせず、ひたすらリソースをDreamweaver上へ乗っけることに徹する。
- 見出し付けを行う。
既に確認済みの見出し項目をマークアップする。
- メニュー項目のリスト化。
Globalナビ、Localナビ問わず、メニュー項目を<ul>でリスト化する。
- DIVで各領域を確定。

あらかじめ想定しておいた領域の定義付けをはじめる。[DIVタグを挿入](右図参照)を活用して、まずはとにかくDIV囲みを一斉に行い、その後IDやclassの指定を行っていく。
- 上から順にCSSを定義。(ソースの出現順に。)
最後に上から順にCSSを定義していく。
これら1~7の手順で作成していくと、大変スムーズなCSS定義が可能となります。ふむふむ実際に作業を想定していると....なんとスピードだけに留まらず、その他にもありがたい恩恵を享受できるではないか!
- ヌケ・モレなどの戻り作業が発生しにくい。
- キレイに整理されたCSSが完成。
- Web標準に準拠したHTML文書ができちゃう。
- ということは、必然的にアクセシビリティが高くなるし、高い品質を保証するHTML文書となりうる。etc....
なんだか、とっても魔法のような構築法だと思いました。終わり。
Posted at 2005/06/15 (Wed) 11:01 +09:00 in Web Designing
マクロメディア集中ゼミ行って来ました(6/15 パシフィコ横浜)。C1セッションにて「10年の歴史を紐解くMacromediaサイトの制作、運営術」を聴講。
マクロメディアサイトは現在、Global全体で95,000ページから構成され、内訳は下表のようになっています。
尚、LiveDocsとは製品ドキュメントなど。この巨大サイトのうち、Japanサイトは約8,000ページにのぼり、アジアの中では最大規模となっているようです。
| 構成 |
ページ数 |
| LiveDocs |
50,000 |
| Web |
45,000 |
| Total |
95,000 |
Webサイト開設当時は、製品情報を中心としたサイト構成。21世紀初頭からは、ユーザー、ディベロッパー向けのサイトへと変遷。試行錯誤を重ね、ある時はイギリスのデザイナーにサイトデザインを依頼してスッキリとした画面構成になったものの、ユーザーが下層まで辿りにくくなってしまった経験もあるようで、単にブランドデザインではダメだとの結論に至り、徐々にユーザビリティやユーザ体験の重要視もなされていったようです。今後は主にビジネス・ソリューションを中心に据えたサイトへと変わって行くみたい。
さて、幾度と無くリデザインを繰り返し、ページ数もどんどん膨らんでいく過程での制作運営フローはいったいどうなっているのでしょうか...?特にデザイナー、ディレクターにとって参考になる内容をメモしてきたので整理したいと思います。
主なチーム構成
- Design Team (モックアップ構築)
- Production Team (フロントエンド構築)
- Engineering Team (バックエンド構築)
- QA Team (品質管理)
Areaの定義
Header
Global navigation
|
Contents Area
Page Header
Color var
Contents
|
Promotion Area |
| Right navigation |
Footer
|
制作において重要なこと
- 隠れたコンテンツは見落とされる。(ユーザーがスキャンできない)。
- 表示にかかる時間(サイトのパフォーマンス)は重要。→CSSで対応
- ブラウザ対応は日々頑張る。
Dreamweaverテンプレートの活用
- テンプレートを利用すれば、デザイン・構成の一括変換が可能
- 定義づけしたAreaごとにテンプレートを作成
- 編集可能/不可領域の設定
- オプション領域の活用(ON/OFF)
- リピート領域の活用
Contents Areaのグリッドレイアウト
- 2column、3columnバージョンなどあらかじめ構成要素を規定。→column.css
CSS導入後の実効果
- HTMLコード量(行数・文字数)が50%近く軽減できた。
- 作業量が1/3まで削減できた。
- サイトパフォーマンスの向上(表示スピードアップ)
- コーダーのスキルに左右されない
Macromedia Webサイトの運営術のキモ(まとめ)
- 画面Area定義
- Dreamweaverテンプレートの活用
- グリッドレイアウト
Posted at 2005/06/12 (Sun) 23:46 +09:00 in Weblog
やっぱ寿司だね。しかも回ってるやつが最高。ということで、寿司職人さんより、わざわざ無理言って"Sushi"をご提供いただきました。感謝!
馬鹿バカしいのって素敵じゃありません?私はほぼ虜。
Posted at 2005/06/06 (Mon) 19:19 +09:00 in Weblog
通常PCで作成するPowerPointのスライドは、PC画面(アスペクト比4:3)に合わせられています。しかし、最近ではワイドスクリーン(アスペクト比16:9)を設置したプレゼン会場も多く、4:3のスライドを用いた場合には、左右に黒い帯(アキ)ができてしまいます。
これでは折角のプレゼンも台無し。事前に会場のプレゼン設備が16:9であることを確認したら、作成した4:3のスライドを基に最適化しましょう。
プレゼン制作担当者には既に常識かもしれませんが、あまり気にしたことが無かった方は是非Check it out!
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