Pattern matching
Posted at 2005/04/15 (Fri) 11:02 +09:00 in CSS
CSS ではパターンマッチ(Pattern matching)の規則を用いて,ツリー構造内の要素に適用されるスタイル規則を決定します。セレクタと呼ばれるこれらのパターンは,単純な要素型名のみのものから,複雑な前後関係(例えば子供や子孫,兄弟など)を照合できるものまで多岐にわたります。パターン内に示された全条件がある要素に当てはまるとき,そのセレクタと要素はマッチ(match)していると言います。
今一度CSSの基本に立ち戻ってみると、恥ずかしながら発見が!!HTMLを論理構造とプレゼンテーション要素に分類して、後者をCSSにて規定するサイト制作を心掛けていはいたものの、まだまだCSSを理解していなかったことに気づく。。。
タイプセレクタ、子孫セレクタ、クラスセレクタ、IDセレクタはよく使っていたが、子供セレクタ、隣接セレクタ、属性セレクタなどはかなり便利そうです。私の場合では、クラスセレクタを激減させられそうです。やたらPタグのクラスが多かったし。記述のように、隣接するブロック間の垂直マージンを調整したい場合には隣接セレクタが最適って、あるある!